第2回ランナー・日本親善の夕べ

チェンマイ商工会議所(CCC)とCLLクラブの共同企画で”第2回ランナー・日本親善の夕べ”がパヤップ大学キャンパス内トリニティービルディングの食道で、10月25日(日)の午後4時半に開催された。
写真はパヤップ大学のHenry R.Luce Chapel
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f0116707_1414484.jpgCLLクラブからは40名弱の会員が参加した。今回は食文化の交流ということで、CLLクラブのご婦人方が"海苔巻や手巻き寿司”の実演をし、作り方を手ほどきするというものである。また、観光・ホテル・レストラン学部の学生達による日本料理を参加者に提供する。とにかく、日本の味が楽しめると言うことで喜んで参加した。

f0116707_1435085.jpgパヤップ大学経営学部長のタキクンさんのご挨拶ではこの大学はキリスト教系の大学で、創立35年を迎えて。知識の森(真実とサービス:キリストの教え)をモットーに勉学に勤しんでいるとのこと。日本との文化の交流を促進したいとのことであった。CLLクラブの篠塚代表の挨拶では、CCCと共同で第1回の盆踊りに続き、第2回は食文化の交流と楽しみながら文化の交流を図ることになった。第3回は近々日本語カラオケ大会を予定している。このように、現役を離れた経験豊かな日本人ロングステイヤー達の経験と技術を伝承しながら、文化の交流ができればと願っている。続いて、CCC会頭のナロンさんの挨拶があり、CCCも積極的にCLLクラブの皆さんと文化の交流を図りたいとのこと。お互いに、将来のまたの交流の機会を持ちたいとの挨拶であった。
イベントの1番手として、CLLクラブ有志による四季に因んだ日本の童謡混成合唱で紹介された。
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続いて、ご婦人方による”海苔巻および手巻き寿司”の実演があり、商工会議所のメンバーやそのご家族の方々に手解きと実に和気あいあいの時間を過ごした。
学生たちによる和食はトンカツライスと味噌汁であった。揚げたてのトンカツや熱い味噌汁をすばやく全員(80名位)に給仕するのに苦労していたが、レストランのことも研究しているだけあって、そつなくこなしていた。
全員、お互いの労をねぎらって、7時過ぎに散会となった。
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by kentakajp | 2009-10-26 15:05 | チェンマイ