バリ島(番外篇)

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1月中旬に、LCC(Air Asia)を利用して、バンコック経由で日本人憧れのバリ島を訪れた。当地方はチェンマイとは逆で、雨季真っ盛りということで天候が心配であったが、行程に余裕を持ったお陰で、棚田を飛び交うホタルや険しい表情のバツール山の景色を観賞できた。
バリ島は東京都の約2.5倍の広さで、人口が320万人、デンパサールを少し離れると、なんとものんびりした田舎が楽しめる。
f0116707_10373010.jpgバリ・ヒンズー教徒が90%以上を占め、イスラム教主体のインドネシアの中では特異なところである。
内陸のウブド(デンパサールから車で約1時間)で、日中は白鷺が舞う棚田の景色に見とれ、夜はホタルが飛び交う幻想の世界を楽しんだ。
ウブドはバリ島の芸術の村として知られ、スペイン人のアントニオ・ブランコはウブドで画家として活動。(記念ミュージアムがある)バリの人々は手先が器用なのであろう。銀や錫の細工物、またウッドやストーンカービングも盛んで、多くの作品が輸出されている。ろうけつ染めも特産品の一つである。



#IMAGE|f0116707_10413494.jpg|201102/10/07/|left|250|187#]寺院や遺跡も多く残されており、ヒンヅー教の歴史をたどることができる。ホテルは棚田を借景(左の写真は客室からの風景)にしたり、渓谷沿いにひっそりと建てられたりと周囲の緑と調和して、隠れ家的な雰囲気を醸し出してくれる。
ホテルもスパを併設しており、女性たちはゆったりとマッサージを受けて癒されるのだそうである。
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テガラランライステラス(棚田)の風景
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今も噴煙を上げているバツール山
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by kentakajp | 2011-02-09 19:00 | その他