LCCとTune Hotel(LCCT-KLIA)(番外編)

今回の帰国に、Air Asia ThaiAir Asia Xを利用することにした。また、クアラルンプールでは同日乗り継ぎは保障しないと言われ、やむなく無駄な一泊をすることにした。
f0116707_2057476.jpgA.AThai は驚いたことにチェンマイ空港に8:40に到着、9:10にはクアラルプールに向けて飛び立つと言う荒業を見せてくれた。過密と言うか合理的と言うか。(おそらく、クアラルンプールからdailyの便であろう)しかも、ほぼ定刻どおりのflightであった。(これもLCCの真髄か?)
預けるスーツケースは重量別に料金が設定されており、超過料金は5kgごとに決められている。(私の場合は、25kgで申し込み、25.9kgまでは認めてくれた)また、空港搭乗口まで、やかましい位に機内持ち込み荷物の制限看板が掲げられている。クアラルンプールではAir Asia系統のTune HotelLCCT(Low Cost Carrier Terminal)から徒歩10分の位置にある。

f0116707_211380.jpg Shuttle Bus(1回:1RM)もタクシー乗り場の近くから、利用できる。20m2そこそこの狭い部屋にKing sizeのbedが備えられており、スーツケースを運び込むのにも一苦労である。
f0116707_2013572.jpgしかし、宿泊するのみと言うことに徹すれば、これも合理的であろう。1階にレストラン(デカンター)とSeven11があり、飲食は何とかできる。
エアコンのサービスを受けるには12あるいは24時間の電力カード(tax込みで21.2RM)を購入(部屋にはシーリングファンが備えられている)、タオルキット(小型石鹸,シャンプーとリンス込みがtax込みで5.5RM)を購入、これも合理的といえば合理的である。(基本宿泊料金189RM,サービスチャージ10%、Tax6%合計220.37RM=6,100円、1RM=2.8円、日本のビジネスホテルより狭く、安普請を考慮すると決して安価とは言えない。結局、一泊してエアコンカード、タオルキット込みで6,900円支払った。エアコンは24時間カードで6時間強しか使用しなかった)
マレーシアというところはイスラム圏と言うこともあり、人口の半分以上を占める敬虔な信者はアルコールを一切飲まない。よって、アルコール類の販売は制限されているようである。街中のコンビにはアルコールをおいていないところもある。ようやく、見つけたコンビニでは缶が200円強であった。空港内待合室では小瓶が23RM(640円)であった。
また、tax(6%)は外表示が多く、price listとは合わない。
なんとなく、居心地の良いところとは思えなかった。
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by kentakajp | 2011-04-13 21:09 | その他