ブーゲンビリア

例年ならば乾季の真っ盛りということになるのですが、ここ2,3日は珍しく雨が降っています。植物にとっては恵みの雨でしょう。

さて、ブーゲンビリア(中南米原産の低木で和名を”筏葛”イカダカズラと言います)が美しくなる時期になりました。最近は日本でも寒さに強い品種が開発され、東京でも見受けられます。

ここチェンマイでは乾季になると、種の保存と言う植物の本能なのでしょう、徐々に色が鮮やかになってきます。

以下、数種類をご紹介します。

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花は真ん中の白い部分で、周りの包葉(3~6枚)が色づきます。

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乾季の終盤はもっと色鮮やかに変化するように思います。
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by kentakajp | 2012-01-14 12:33 | チェンマイ