どこを歩けばいいの?

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チェンマイの歩道は歩き難い。道路横断は危険を伴う。チェンマイを訪れる観光客にとって、メイン道路を歩いて移動するのはかなり神経を使う事になる。
歩道には電柱や看板またバスの停留所が設置されており、真っ直ぐに歩く事は困難である。最近は花博覧会の開催に併せて、大きなフラワーボックスまで設置されている。また、ところにによっては幅が30cmという所もある。
片側二車線で、中央分離帯のある立派な道路の押しボタン式信号は11秒で青から赤に変わる。自動車の止まるのを確認してから渡るととても渡りきれない。また、高齢者は中央分離帯で一旦留まって、誰か次に渡る人を待たねばならない。
この様な歩行者無視の行政に憤慨しているのはもっぱら外国人観光客だけの様である。
現地の人達は、見える距離でも乗り合いタクシーの”ソンテウ”や昔懐かしい自動三輪車の”ツクツク”を使用する。これは気温が高く紫外線の量が多い所為かもしれない。
先日の夜は観光用の象も歩きにくそうに夜の歩道を歩いていた。
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by kentakajp | 2006-12-24 18:03 | チェンマイ