パヤオ湖

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チェンマイCLLクラブの自然を楽しむ会主催で、チェンマイの東北東にあるパヤオ湖に日帰りで行った。一般国道を時速120kmで走るミニバスに脅威を感じ、あらためてシートベルトを探すが、見当たらない。ドライバーにたずねるとマイペンライの答え。ソーンテウでもしばしば同じ答えが返ってくる。座席に深く沈みこみ、いざと言うときに備える。
チェンマイより200年も前に建国されたパヤオ王国、ガムムアン王の時代はチェンマイ、スコータイと3国同盟を結んだと言われる。3人の王様の銅像がチェンマイ市内に建てられている。
国道118号線を北に、ドイルアング国立公園の中のポーン温泉、ワンゲーオの滝及びターントォンの滝をを見物しながらの楽しい旅であった。直線距離では100km強であるが、つづら折の山道では、おそらく150kmの距離であろう。
ここまで山深く入ると、空気のおいしさを感じる。
パヤオ湖ではドイルアン連邦に沈む夕日に映える湖面が有名で、次回はぜひ一泊旅行をと思った。
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by kentakajp | 2006-12-24 11:11 | チェンマイ