国際園芸博覧会

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正式には"国王に捧げる万国園芸博覧会"と呼ぶのでしょうか?
国王即位60周年と80歳の誕生日を祝って企画され、昨年11月から3ヶ月間、チェンマイ郊外で開催されている。80Ha強の土地(900m四方)に2,200種類、350万本以上の木々やや花花々が植えてあるとの事。
案内書では、徒歩7.2km、6時間が必要との事。猛暑の中、良いところ取りで駆け足で見て回った。
国内有力企業の展示や33の国々の庭園展示、屋内展示や熱帯植物園等盛り沢山である。
さすがに、ロイヤルパビリオンは一際大きく見るものを圧倒する。それに比べ、各国の屋外庭園は日本やオランダ等6カ国を除けば、一般の家庭の庭園展示の様なもので、若干さびしい気がした。f0116707_14444469.jpg

日本庭園は"池泉回遊式庭園"と言われ中心に池を配置して、周囲をめぐりながら楽しむ形式に仕上げてあるとの事。芝生の小山は富士山を模したのかどうか?背景の南国の木々とのミスマッチは、日本人としては感動する程のものではなかった。大賀ハスも売りの一つらしいが、見物客は余り関心を示している様子ではなかった。f0116707_14462862.jpg
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やはり、ランの展示は屋内も屋外も多くの見物客を魅了していた。日本では、めったに見られない種類のランが、目の前に数多くあり、ラン好きの人にはたまらないだろう。

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今年は、日タイ友好120周年と言う事もあり、今月に入って、各種イベントが企画されている。
当日は、庭園内で剣玉、こま回し、折り紙教室や水風船釣り等が行われていた。
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by kentakajp | 2007-01-17 14:45 | チェンマイ