チェンマイ日本語キリスト教会

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クリスチャンが海外に出かけて、どのように主日の礼拝を守るかと言う質問をよく受ける。
各宗派があり、日本と同じ形式で主日礼拝を守る事はかなり難しい事である。又、言葉の壁もある。
驚いた事に、チェンマイで日本語による礼拝が行われていた。
6年前から、山岳民族への伝道をしておられた大里宣教師に続いて有沢宣教師が自宅を開放して、月一回の礼拝を守っておられたとの事。2年前に、山岳民族の支援が多忙となり、この主日礼拝を中止せざるを得ないと日本に向けてアピールされた。これを見た日本フリーメソジスト教団の野尻孝篤牧師が名乗りを上げ、教団から派遣される形で現在に至っているとの事。
現在は、チェンマイ中国人教会の一室およびパヤップ大学の礼拝堂を借りて主日礼拝が超教派の形式で行われている。
約30名のクリスチャンが主日に集い、聖書を中心とした礼拝が行われている。
チェンマイに旅行で来られる方又ロングステイしておられる方で主日礼拝に関心をお持ちの方は、ぜひ訪ねて頂きたい。
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チェンマイ日本語キリスト教会

礼拝:毎主日 10:30から
場所:チェンマイ中国人教会(ピン川のラタナコンシン橋東詰めから少し北方面)
    ただし、第3日曜日はパヤップ大学礼拝堂
電話:053-26-2079、携帯:086-916-0330
E-Mail:nojiritakaatsu@omf.net
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by kentakajp | 2007-01-29 16:20 | チェンマイ