チェンマイ再訪計画(2007年)

タイ国のチェンマイでは6~9月が雨季と言われており、観光のローシーズンである。南方特有のスコールが毎日の様に訪れ、蒸し暑い日が続く。然し、そろそろ雨季も終盤で、秋を迎えた様である。毎日の様に訪れるスコールの勢いが徐々に弱くなり、10月中旬には毎日が晴れの乾季を迎え、半年間程は全く雨がが降らない。観光のトップシーズンを迎える事になる。

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昨年の秋から冬にかけて"北方のバラ"と言われ、タイ国第二の都市であるチェンマイ(バンコックから700km北方、海抜300m)に数ヶ月滞在し、タイでのロングステイと言うものを体験した。
気候温暖で物価も安く生活し易い事を実感したが、丁度、国王陛下生誕80周年記念の花博覧会が開催され、国内外からの観光客も車も多く、例年になく大気汚染も深刻で、若干幻滅を感じた。
その様な事もあり、今年は、チェンマイから更に北へ200Kmの"10年前のチェンマイ"と言われているチェンライを訪れたいと思っている。ランナー王朝発祥の地であり、13世紀からの歴史が刻まれている。歴史的建造物の保存状態も良好で、静かな雰囲気の中で歴史を偲ぶ事が出来るであろう。
チェンライから約100km北はメーサイと言うミャンマーとの国境の街である。メーサイから少し西に行ったところにチェンセーンと言う街があり、ここはミャンマー、ラオスとの国境(ゴールデン・トライアングル)が接している。それらの国の人々や少数民族の人々と接触する機会も多い事であろう。国境は河川で区切られており、特に大きなメコン河は中国との貿易が盛んである。
先ずは、9月末に、チェンマイを訪れ、その後チェンライでの拠点を探しに行こうと思っている。
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by kentakajp | 2007-09-07 16:04 | チェンマイ