チェンマイの温泉

雨季も終盤でこれから乾季に移行する、観光のトップシーズンの始まりである。
昨年来のバーツ(タイの貨幣単位)高で観光客数が減少気味と言われている。ドルも円も安いのは世界的傾向である。タイの経済がずば抜けて良いとは思われないのだが。
さて、部屋探しや荷物の整理も終わり、ほっと一息と言うところで、近場の温泉へお誘いを受けた。市内から約40Km東方のサンカンペーン温泉である。平日と言うこともあり、道路は空いており、快適なドライヴのもと約40分で到着。湯量豊富な硫黄泉である。
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入場料金30バーツ(約110円)、個人風呂の入浴料金30バーツと手頃な値段である。屋外には足湯(無料)もあり、季節の花で飾られた公園施設もあることから、小学生の遠足や現地の人たちの保養施設として賑わっている。
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先ず、大きなバスタブに水と温泉を湯温を調節しながら張り込む、思いっきり体を伸ばして、日ごろはシャワーだけの生活からの開放感を味わう。
硫黄泉だから体はツルツルでなんとも気持ちが良い。入浴後は木陰で体を冷やし、温泉卵を楽しむ。


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タイ式フットマッサージもあるが、2種類の値段表示となっている。タイ語表示の方が30%程安い。英語表示は、いわゆる外国人向け値段である。外国人はタイ語が読めないからと言うことかもしれない。
観光客数が減少していることから、商工会議所を中心に外国人向け値段を止めようという運動をしているとは聞いているが。
何はともあれ、ストレスを解消した一日だった。
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by kentakajp | 2007-10-04 20:43 | チェンマイ