チェンマイの物価-1(食料品)

当地の人は外食が主である。アパートやコンドミニアムもキッチンのことは考慮に入れない作りが基本である。よって、日本人ロングステイヤーが要望するキッチン付きの住まいを探すのには一苦労する。外食の利点は食器を持つ必要がない、生ごみの処理に気を遣わなくて済むまた料理を作る手間が省けると言うことで一見合理的ではある。
日本人ロングステイヤーの多くは、最初の内は外食でタイ料理を楽しむ。その内に、時には日本食をと懐かしむことになり、日本食レストランに足を向ける。これで、一応日本の味を楽しむことは出来るが、値段と味を比較している内に、ご夫婦でロングステイされる方々はそれでは納得出来なくなり、手作りの日本料理となる。それゆえ、キッチン付きにこだわる方々が多い。
海外での食料品価格は日本と比べて安いと言うのは定説で、東南アジアはとりわけ安い様である。
今回のロングステイでは、極力野菜を中心とした食事にする様、家内から注意されており、スーパー等で買って来た野菜を、和風ドレッシング(ゴマ油持参)で食している。
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昨日、買ってきた野菜は写真のとおりで、価格はレシートに記載されている。(1バーツ=約3.5円)
ニンジンが99円(170円/kg)、大根が33円(80円/kg)、キュウリが44円(170円/kg)、ワケギが35円/袋と言うことで、豚肉115円(218g)を加えて、合計325円(93バーツ)の支払いである。日本のスーパーでの値段と比較してどの程度安いのかは解らないが。
これらの食材は、サラダ用ではなく、当地の蒸かしたもち米(カーウニイヨウ)を味噌風味の"おじや"にする積りで買って来た具である。(こちらの野菜に、どの程度の残留農薬があるかと心配し始めると限がなく、気休めに数十分間"重曹液"に浸漬して食している)
主食としては、カーウニイヨウ(18円/一盛り)、食パン(126円/約3斤位)があり、朝食と昼食はこれらを交互に食している。

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この他、毎朝小さなプレーンヨーグルト(35円)とフルーツ(パイナップルやスイカの1/2カット=35円)が食卓に上る。
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by kentakajp | 2007-10-14 11:13 | チェンマイ