在チェンライの日本人(2)

9か月振りにチェンライを訪れた。チェンライ在住20数年で”猫の館”で有名なSさんを訪問した。
f0116707_1415432.jpg現在は自宅(5000m2強)に24匹、養魚池(10000m2強)に14匹、自宅の庭に19頭更に100羽強いるそうで、ご夫婦で世話をしたおられる。これらの餌代だけでも大変な出費だそうだ。養魚池には毎日猫たちの餌の準備に出かけておられる。捨てられた猫に添い寝をしながら

f0116707_11143844.jpg育てられるというだけあって、犬や猫の習性について博士号を取得できるのではと思う位詳しい方である。猫との付き合いは千葉県市川市に始まり、かれこれ30数年に及ぶとのこと。最初の猫ジンゴロウが招き猫だったと信じておられる。
Sさん宅の陽だまりでの朝食風景 15頭のワン君も集合)

詳しいことは、彼のブログ”ジンゴロウの思い出”を参照下さい。http://www.geocities.jp/lanna_thai_chiangrai/jingoro.htm

f0116707_1422153.jpg日本から連れてきた猫”オカッパ”(ジンゴロウの子供)は避妊手術(タイ入国時)の後遺症で、尿路結石が因で亡くなったとのことで、立派なお墓が庭の片隅に建てられていた。奥さんと連名でお悔やみの言葉が刻まれている。
最近、Sさんは心臓病の悪化と膝の関節痛に悩まされているそうで、日本に一時帰国して精密検査を受けられると良いのだが。

彼はブログ”新・チェンライ便り”http://payarn.exblog.jp/で、チェンライでの日常生活を紹介しておられる
最近、チェンライでは日本人会が結成された。なんでもゴルフをしながら懇親を深めようではないかとの呼びかけで、結成されたそうである。詳しいことは解らないが、現地の女性を伴侶にしておられる方が多いようである。驚いたことには、自宅にテニスコートを作って、会員の方々に参加を呼び掛けているKさん、またプーサン国立公園(チェンライから東南東に約70kmでラオスの国境付近)近くに住むさんは国立公園が一望できるf0116707_14305144.jpg
所に300ヤードの打ちっぱなしを作られたそうで、ゴルフバッグ持参また球拾いは自分ですることを条件に会員の皆さんの参加を呼び掛けておられる。
チェンライ在住の方々はチェンマイとは異なったロングステイの方法を楽しんでおられるようだ。
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by kentakajp | 2008-11-08 13:59 | タイ北部